Google+ 今書ける事: 日本がさまざまな宗教を受け入れられる訳とは

1/20/2015

日本がさまざまな宗教を受け入れられる訳とは


分裂と合体を繰り返す地域、民族、国。それが現在の国。(世界の国々)

古い時代から繰り返されている憂える事実である。(何十回繰り返すんだ?人間ってのは学習能力が無い証拠かもねぎ)
とはいえ、他国と違って日本という小さい島国がさまざまな宗教を否定しない民族でいられるのは、ただでさえ小さい国なのに、さらに小さい小さい地域それぞれに神社や寺があり、それぞれ祀られている神(天皇、征夷大将軍、貴族、武士などなど)それはそれは地域によって違うものでしたが、そんな小さい地域が合体した時に、互いに祀られている対象は違っていたとしても「尊厳」という言葉のもと互いの民は全てを受け入れられる柔軟な対応ができたからではないかと思います。
大昔の事、神道(しんとう)と仏教(ぶっきょう)で多少の争いはあったものの現在、どちらも家にあったりしません?
商売人の家も農家も漁師も神棚を祀っていたりしますね。ご先祖の仏壇もありますよね
キリスト教に関しては踏絵が行われるなど江戸時代の話ですが禁止令がだされた歴史はありますが戦争はしておりませんわね。

また、言葉にしても隣町と違う方言であっても嫌うどころか好意を持って受け入れられてきました。
それが日本という一つの国になりました。
今でも方言は使われていますが、日本人に変わりはありませんよね。
という事で、日本って国は言葉の違いや文化の違いがある外国の方も同様に柔軟に受けられる民族なのです。
welcome^^
ようこそ日本へ^^

ハロウィーンもクリスマスもイースターも日本独自のお祭りのように行事として取りいれちゃってます。

多宗教民族ですね。上手に楽しいイベントに変えて経済を潤す術を知っている日本企業は素晴らしいと思います。


大昔から海外では宗教戦争は続いてきました。
それは止む事なく続いています。悲しい現実です。

宗教心を育てるのは教育ですな。
ルールを守るとか殺生をしてはならないとか、そういう教育はとても大切だと思うわよ。

宗教に関しては難しい問題がありますが、神がつくったとされるこの宇宙、この地球は全ての生物が住まわせていただいている訳でして、何物も破壊したり傷つけたりしてはならないはずですね。
意見を言う権利を暴動に変えては何の意味をも持たない宗教と化してしまいます。


異文化に対して柔軟過ぎるかもしれない日本ですが、「まあまあ落ち着いてくだされ」などという言葉で争いをできるだけ避けて解決できるのですから、そんなこの日本国(柔軟民族)を誇りに思いましょう。

メディアは個人と違いますし、文化の違いや価値観は尊重するべきではないかと思いますわ。
宗教哲学の書を読むと最初に書いてあると思うんだけどぉ。薬と同じというような事ね。


おいらは一つ思う事があるんだ。
最初の神さまの親は何してたんだかな?と。兄弟姉妹が喧嘩をしていたならしっかり親として同じ価値観を持つように教育しなかったのだろうかと。
その親の親もいらっしゃるんやろか?
唯一神ならばどこからおいでになったのか?
不思議なんじゃよ。とても。神話を読むとなおさらの事思うんだけど、その神話を書いた人は人間だからなぁ。

と、こんな風にしか考えられないのが日本人という事なんですね。


タイムマシーンが欲しいな。アインシュタインの相対性理論からいうと未来には行けても過去には行けないらしいが、何十億光年という星に瞬間移動して瞬間見える望遠鏡があったとしたらこの地球ができる前から見れるんだが・・・。瞬間移動したその時、その星が消えてる可能性もあるがw
と、こんな風にしか考えられないのがおいらっていう日本人なんですね。

おいらは身近な争いもしたくない派なんだよ。毒舌だと言われる事もあるけんど^^;
とにかく争いは嫌いなんだ!

つくづく日本という柔軟な国に生まれてよかったと思う。(現代だからそう思うのだとも言える)

ほっ!!!!!!!!    そうだ、あと2日で君のBIRTHDAYだわね。8歳おめでとー❤平和な我が家

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